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ろうきょうマガジン

★「ろうきょう」は、労協=労働者協同組合の略称です。「ろうきょうマガジン」は、労働者協同組合法を活用した多様な働き方、国や地方公共団体などで開催されるイベント情報、地域で活動する労協団体の情報、知っておきたい法令や専門知識などについて、毎月お伝えします。

★「ろうきょうマガジン」の最新号を以下に掲載しています。

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ろうきょうマガジン【第9号】
-労働者協同組合設立オンラインセミナー(第2回)の参加者を募集中!-

配信日:2024/1/25


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ろうきょうマガジン
【第9号】2024年1月25日(木)発行

-労働者協同組合設立オンラインセミナー(第2回)の参加者を募集中!-

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*このメールマガジンは、厚生労働省が開催する労働者協同組合のフォーラムやセミナーに参加の際にメール配信をご希望いただいた方、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」からお申し込みをいただいた方にお送りしています。


こんにちは。「ろうきょうマガジン」です。
「ろうきょう」は、労協=労働者協同組合の略称。「ろうきょうマガジン」は、労働者協同組合に役立つ情報を皆さまにお届けします。

まずは令和6年能登半島地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
被害を受けられた皆様の安全と1日でも早く平穏な生活に戻られますことをお祈り申し上げます。

第9号配信となる今回は、全国の労働者協同組合のセミナーやイベントの情報や、剰余金に関するQ&A、「年収の壁・支援強化パッケージ」の情報などをお伝えします。

+-+-+-+- 目次 +-+-+-+-+-+-
[1]  労働者協同組合に役立つセミナー・イベント情報
[2]  もっと知りたい!よくある質問 Q&A
[3]  どんな団体?どんな活動?全国の労働者協同組合をご紹介
[4]  働く人が知っておきたい労働関係法令
[5]  厚生労働省からのお知らせ
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

==【1】======================
労働者協同組合に役立つセミナー・イベント情報
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■【厚生労働省】労働者協同組合設立オンラインセミナー(第2回)
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厚生労働省では、労働者協同組合の設立に関心がある方を対象とした今年度2回目となる「労働者協同組合設立オンラインセミナー」を開催します。
第1部では、法人設立手続きに関する法令や設立の準備・手順についてご説明します。
また、第2部の設立相談・交流会では、労働者協同組合の設立支援経験者が皆さまの疑問にお答えします。
オンライン開催で全国から参加できますので、ぜひお申込みください。

日時:令和6年2月17日(土)14:00~16:00
開催形式:オンライン(Zoomミーティング)*参加申込者に参加方法を通知
定員:第1部500名、第2部50名
参加費:無料
申込締切:令和6年2月13日(火)
内容:
第1部:労働者協同組合設立の流れの解説
◆「労働者協同組合法の概要」
・日本労働者協同組合連合会 理事長 古村伸宏 氏
◆「労働者協同組合設立の手順・法人格取得の流れ」
・日本労働者協同組合連合会 労協法業務室副室長 富澤一樹 氏
*第1部のみのご参加も可能です。
第2部:労働者協同組合の設立相談・交流会(40分程度)
◆コーディネーター
・日本労働者協同組合連合会、ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパンに所属する労働者協同組合の組合員
*グループに分かれて、コーディネーターへ質問・相談ができます。

【詳細・申込方法はこちら】
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/forum/onlineseminar_2nd
お問合せ:厚生労働省労働者協同組合法相談窓口
TEL:0120-237-297

■【厚生労働省】労働者協同組合周知フォーラム(東日本ブロック)★本日締切!
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令和6年1月28日(日)に開催する「労働者協同組合周知フォーラム(東日本ブロック)」の参加者を募集中です。
今年度第2回目のフォーラムでは、東日本地域で活躍する労働者協同組合の事例紹介等を通して、地域課題の解決に向けて、今後ますます期待される労働者協同組合の魅力と可能性をお伝えします。
全国からオンラインでも参加できますので、ぜひお申込みください。

日時:令和6年1月28日(日)13:00~16:00(予定)
会場:埼玉県勤労者福祉センター ときわ会館 5階大ホール(埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-21)
オンライン:ライブ配信(Zoomウェビナー) *会場・オンラインともに手話通訳あり。
定員:約300名(会場100名、オンライン200名)
参加費:無料
内容:
◆都道府県(埼玉県)・市町村(茨城県つくば市)の取組紹介
◆基調講演:
「労働と自治 ―『はたらく』から『はたらき』へ」
・講師:京都大学人文科学研究所准教授 藤原辰史 氏
◆事例紹介(パネルディスカッション):
「労働者協同組合の設立事例」
・労働者協同組合フラヌイスコーレ(北海道富良野市)
・労働者協同組合キフクト(神奈川県大和市)
・労働者協同組合上田(長野県上田市)
コーディネーター:ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン代表 藤井恵里 氏
コメンテーター:株式会社日本総合研究所創発戦略センタースペシャリスト 小島明子 氏

【詳細・申込方法はこちら】★本日1月25日(木)締切!(※お申込みは締め切られました)
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/forum/forum_higashinihon

■【大阪府】新しい働き方を学ぼう!労働者協同組合・協同労働セミナー
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大阪府では、府内全域で7回にわたって、「労働者協同組合法」の制定趣旨や「協同労働」について解説するセミナーを開催します。
本セミナーの「入門編」では、「労働者協同組合法」が掲げる協同労働の働き方や、地域課題の解決に向けて労働者協同組合の可能性について、活動事例を交えて紹介します。
また、「設立手続き編」では、労働者協同組合と他の法人格との違いや、設立に必要な手続き等を解説します。
「地域を元気にしたい」「働く場所をつくりたい」と考えている方はもちろん、「地域課題の解決に労働者協同組合をどう活用していくか、具体的なイメージをつかみたい」という方は、この機会に是非ともご参加ください。

<入門編>
◆内容 *紹介事例以外各回すべて同じ内容を予定
・労働者協同組合法の概要とポイント解説
・労働者協同組合・協同労働についての事例紹介
◆日時・会場
〇令和6年2月8日(木)14:00~16:00 
・岬町役場2階 第1会議室(泉南郡岬町深日2000-1)
〇令和6年2月28日(水)14:30~16:00 
・エブノ泉の森ホール 2階 会議室大(泉佐野市市場東1丁目2番1号)
〇令和6年3月7日(木)18:30~20:00 
・テクスピア大阪3階 301会議室(泉大津市旭町22-45)
〇令和6年3月13日(水)14:30~16:00 
・柏原市役所4階 大会議室1・2(柏原市安堂町1番55号)
〇令和6年3月18日(月)14:30~16:00 
・吹田市立勤労者会館(アスワーク吹田)2階 大研修室2(吹田市昭和町12番1号)
〇令和6年3月22日(金)14:30~16:00 
・和泉市役所 別館3階 3-2会議室(和泉市府中町2丁目7番5号)

<設立手続き編>
◆内容
労働者協同組合設立手続き解説
・法成立の背景、主旨、他の法人格との違い等
・具体的な設立手続き手法・フォーマットの解説等
・個別相談(希望者先着順)
◆日時
〇令和6年3月15日(金)18:30~20:30 
・守口市役所6階 研修室602(守口市京阪本通2丁目5-5)

講師:労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 関西事業本部 本部長 高橋弘幸 氏
*入門編、設立手続き編共に講師は同じ
定員:各回30名(先着順)
対象:どなたでも
参加費:無料
申込締切:各開催日の2日前まで

【詳細・申込方法はこちら】
https://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=27810

■【東京都】「協同労働」で見つかる多様で柔軟な働き方セミナー
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東京都では、新しい働き方「協同労働」をテーマに事例を交えたセミナー(全3回)を開催します。
昨年夏に労働者協同組合をテーマに開催したセミナーでは、多くの方にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。
今回も専門家や経営者をお迎えし、新たにパネルディスカッションを取り入れ、多様な働き方と、一人ひとりが活躍できる場が見つかる「協同労働」の制度と魅力をご紹介します。ぜひご参加ください。

日時:
・第4回 1月27日(土)10:00~12:00 ★開催間近!
・第5回 2月17日(土)10:00~12:00
・第6回 3月9日 (土)10:00~12:00
会場:池袋ISPタマビル8F会議室(豊島区東池袋1-44-3)
オンライン:ライブ配信(Zoom)
定員:会場30名、オンライン500名
参加費:無料
申込締切:各回、前日の17:00まで
内容:
◆第4回目:「協同労働や法制度とその概要」
講師:日本労働者協同組合連合会 理事長 古村伸宏 氏
・労働者協同組合法や協同労働の概要
・質疑応答と意見交換
◆第5回目:「地域づくりと労働者協同組合の役割」
講師:日本労働者協同組合連合会 事務局長 高成田健 氏
・地域づくりになぜ労働者協同組合が必要か
・実践事例:労働者協同組合こども編集部
◆第6回目:「協同労働の魅力を語るパネルディスカッション」
登壇者:駒澤大学経済学部教授 松本典子 氏
労働者協同組合創造集団440Hz 理事 長井岳 氏
特定非営利活動法人ワーカーズ・いきいきサポート 理事長 佐藤利美 氏
・設立理由や実際の運営について深掘りします

【詳細内容・申込方法はこちら】
申込フォームまたはE-mail、お電話にてお申し込みください。
・申込フォーム https://forms.gle/KCMwAFV7SAgVXXqb9
・E-mail:info-tokyo@roukyou.gr.jp 
・電話:03-6626-6204(受付時間:平日10:00~17:00)

■【茨城県つくば市】協同労働(労働者協同組合)について学ぶセミナー
「地域づくりを仕事にしよう」
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茨城県つくば市では、労働者協同組合と協同労働について、基礎から実践・相談会まで前期・後期にわたって学ぶセミナーを開催しています。
「自分の住んでいる地域をもっと良くしたい!」「困りごとを解決したい!」と考えている皆さま、ぜひお申込みください。

日時・内容:
・1月16日(火)・17日(水) 労働者協同組合の概要:18:30~20:30(終了)
・1月30日(火)・31日(水) 身近に感じてもらう協同労働:18:30~20:30
・2月10日(土)  医師中村哲氏の映画から学ぶ協同労働:10:00~13:00
・2月13日(火)・14日(水) 課題解決に向けて(ワークショップ):18:30~20:30
・3月2日(土) 実際に見てみよう協同労働:10:00~13:00
開催形式:各会場またはオンライン(Zoom)
会場:
・1月30日・31日:市役所会議室203またはオンライン
・2月10日・13日・14日:市役所会議室203またはオンライン
・3月2日:小絹児童館(つくばみらい市)
定員:各会場20名、オンライン100名
対象: つくば市在住・在勤・在学の方
参加費:無料
締切:各開催日の前日17:00まで

【詳細・申込方法はこちら】
下記サイトからお申し込みください。
(「セミナーに参加してみませんか」のリーフレット画像をクリックしてください)
https://tsukuba-kyodo.roukyou.gr.jp

==【2】======================
もっと知りたい!よくある質問 Q&A
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Q. 剰余金の使い方に関し、どんなルールがありますか?
A. 【準備金】
組合の健全な運営を確保するため、組合は、毎事業年度の剰余金の10分の1以上を準備金として積み立てなければなりません。
その額は、出資総額の2分の1を下回ってはならず、損失の塡補に充てる場合を除き、取り崩してはなりません(法第76条1項から3項まで)。
これに違反した場合には、罰則が課せられます(法第136条1項20号)。

【就労創出等積立金・教育繰越金】
組合が継続して活動し発展していくためには、更なる事業拡大や人材の育成が必要です。
そこで、そのための資金として、①就労創出等積立金、②教育繰越金を確保することを義務付けています。

①就労創出等積立金(法第76条4項)は、組合の事業規模や事業活動の拡大を通じた就労の機会の創出を図るため、毎事業年度の剰余金の20分の1以上を積み立てておくものです。
中長期的な視点に立ち、将来事業を拡大する際の原資として用いることが想定されます。

一方、②教育繰越金(法第76条5項)は、組合員の組合事業に関する知識の向上を図るため、毎事業年度の剰余金の20分の1以上を翌事業年度に繰り越しておくものです。
労働者協同組合法では、地域のために働きたいと考える者が各自のライフスタイルに合った多様な働き方を選択することを認めており(法第1条)、それぞれの働き方に合った教育を行うために設けられました。
いわば、就労創出等積立金は「事業づくり」のための資金、教育繰越金は「人づくり」のための資金であるといえます。

【剰余金の配当】
組合の健全な運営を確保するため、組合は、損失を塡補(てんぽ)し、準備金・就労創出等積立金・教育繰越金を控除した後でなければ、剰余金の配当をしてはなりません(法第77条1項)。
配当については、組合の非営利性が損なわれないよう、出資配当を禁止し、組合員が組合の事業に従事した程度に応じた配当、つまり、「従事分量配当」のみを可能としています(法第77条2項)。


Q. 「従事分量配当」の決め方について教えてください。
A. 従事分量配当は定款で定めるところにより、組合員が組合の事業に従事した程度に応じて分配されます。
従事した程度の具体的な評価に当たっては、日数、時間等が主な要素になりますが、業務の質や責任の軽重なども考慮することが考えられます。
なお、剰余金の処分案は総会(総代会)で承認を得る必要があります。(法第51条第8項、第77条)

*労働者協同組合に関する「よくある質問」をさらにお知りになりたい方は、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」をご覧ください。
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/qanda

==【3】======================
どんな団体?どんな活動?全国の労働者協同組合をご紹介
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地域のために、誰かのために。全国の地域でみんなの「困った」に取り組むため、労働者協同組合となった全国の法人をピックアップしてご紹介いたします。

■ 労働者協同組合フラヌイスコーレ(北海道富良野市)
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子どもたちの幸せは全世代の幸せ。「対話・学び・遊び・仕事」を通じ、すべての子どもたちの幸せが保障される地域社会の実現を目指し、令和5年10月に設立されました。
不登校や学校になじめない子どもたちやその保護者を対象に学習や生活支援、子育てや教育の相談事業を行っています。現在、フリースクールの立ち上げに向けて活動中。

*詳細は、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」好事例 をご覧ください。
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/good_cases/koujirei26

==【4】======================
働く人が知っておきたい労働関係法令
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■「年収の壁」対応の「キャリアアップ助成金」新コースが2023年10月から開始
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厚生労働省では、パートなどで働く方が「年収の壁」を意識せずに働ける環境づくりを後押しする当面の対応策として、「年収の壁・支援強化パッケージ」を公表しました。
このパッケージでは、「106万円の壁」の対応として、社会保険の加入に合わせて従業員の収入を増加させる取組を行った企業に対し、キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース)として、労働者1人につき最大50万円を助成します。
パートなどで働く方々にとっては、「年収の壁」を意識せずに働くことができ、社会保険に加入することで将来受け取る年金額の増加や傷病手当金の対象となる等、処遇改善につながります。また、事業主の皆さまの人手不足の解消にもつながります。
この助成金についての解説動画やホームページをご覧いただき、ぜひご活用ください。

~概要編~(約13分)
対象となる事業主・労働者の要件や、必要な手続きを解説します。このほか、各メニュー編などがあります。
【解説動画】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMG33RKISnWhRJ0DMKQMB2yVB18TIzsP-
【年収の壁・支援強化パッケージ】
https://www.mhlw.go.jp/stf/taiou_001_00002.html
【キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース)】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/syakaihoken_tekiyou.html

【お問合せ先】
〇年収の壁・支援強化パッケージ全般について
・年収の壁突破・総合相談窓口(0120-030-045)
・受付時間 平日8:30~18:15(フリーダイヤル・無料) 

○労務管理や助成金に関する相談
・各都道府県の働き方改革推進支援センター
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/consultation/
※社会保険労務士等の専門家が、今般の「年収の壁」に対応するコースや正社員化コースなどキャリアアップ助成金のほか、長時間労働や就業規則の作成・変更など労務管理上の課題や各種助成金の活用について、事業主や人事労務担当の方のご相談にのり、無料でアドバイスを行っています。

〇キャリアアップ助成金の申請方法や助成額の詳細
管轄の都道府県労働局またはハローワーク
・都道府県労働局
https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001083208.pdf
・ハローワーク
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/hellowork.html#whereishellowork

==【5】======================
厚生労働省からのお知らせ
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■特設サイト「知りたい!労働者協同組合法-SPECIAL CONTENTS-」に、関係者インタビューを追加しました!
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第5回目は、「自立と共生」に基づくコミュニティづくりを支援する「認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸」です。
阪神・淡路大震災を機に地域活動における法制化の重要性を痛感。労働者協同組合法も活用して社会に役立つ活動を志す団体や人々の支援について、中村順子理事長にお話を伺いました。

*特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」SPECIAL CONTENTS
「労働者協同組合は力強い選択肢」
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/specialcnt/interview_jn

■特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」の利用者アンケートにご協力をお願いします。
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特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」をより良くするため、皆さまのお声をお聞かせください。以下のリンクをクリックし、アンケートにご回答をお願いいたします。

*特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」利用者アンケート
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/websurvey

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編集後記
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年明け早々、地震や事故が相次ぎ深く心が痛む日々ですが、こんなときこそ皆で力を合わせて、支援を必要とされている方々のため、地域のため、行動を起こすことができればと願っております。
次回配信予定は、2月下旬(21日前後)です。

**************************
発行:ろうきょうマガジン編集部(厚生労働省 知りたい!労働者協同組合法)
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/
0120-237-297(受付時間 平日09:00~17:00)
お問合せ先 https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/contact  
発行予定:原則月1回(毎月下旬)
****************************

*今後メールの受信を希望されない方は、お手数ですが
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ろうきょうマガジン【第8号】
-労働者協同組合周知フォーラム(東日本ブロック)の参加者を募集中!-

配信日:2023/12/25


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ろうきょうマガジン
【第8号】2023年12月25日(月)発行

-労働者協同組合周知フォーラム(東日本ブロック)の参加者を募集中!-

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*このメールマガジンは、厚生労働省が開催する労働者協同組合のフォーラムやセミナーに参加の際にメール配信をご希望いただいた方、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」からお申し込みをいただいた方にお送りしています。


こんにちは。「ろうきょうマガジン」です。
「ろうきょう」は、労協=労働者協同組合の略称。「ろうきょうマガジン」は、労働者協同組合に役立つ情報を皆さまにお届けします。

第8号配信となる今回は、この冬開催される全国の労働者協同組合のセミナーやイベントの情報や、役員に関するQ&A、新しく設立された労働者協同組合の活動などをお伝えします。

+-+-+-+- 目次 +-+-+-+-+-+-
[1]  労働者協同組合に役立つセミナー・イベント情報
[2]  もっと知りたい!よくある質問 Q&A
[3]  どんな団体?どんな活動?全国の労働者協同組合をご紹介
[4]  働く人が知っておきたい労働関係法令
[5]  厚生労働省からのお知らせ
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==【1】======================
労働者協同組合に役立つセミナー・イベント情報
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■【厚生労働省】労働者協同組合周知フォーラム(東日本ブロック)★オンライン同時開催!
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令和6年1月28日(日)に開催する「労働者協同組合周知フォーラム(東日本ブロック)」の参加者を募集中です!
今年度第2回目のフォーラムでは、東日本地域で活躍する労働者協同組合の事例紹介等を通して、地域課題の解決に向けて、今後ますます期待される労働者協同組合の魅力と可能性をお伝えします。全国からオンラインでも参加できますので、ぜひお申込みください。

日時:令和6年1月28日(日)13:00~16:00(予定)
会場:埼玉県勤労者福祉センター ときわ会館 5階大ホール(埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-21)
オンライン:ライブ配信(Zoomウェビナー)
*会場・オンラインともに手話通訳があります。
定員:約300名(会場100名、オンライン200名)
参加費:無料
締切:1月25日(木)
内容:
◆都道府県(埼玉県)・市町村(茨城県つくば市)の取組紹介
◆基調講演:
「労働と自治 ―『はたらく』から『はたらき』へ」
・講師:藤原辰史 氏(京都大学人文科学研究所准教授)
◆事例紹介(パネルディスカッション):
「労働者協同組合の設立事例」
・労働者協同組合フラヌイスコーレ(北海道富良野市)
・労働者協同組合キフクト(神奈川県大和市)
・労働者協同組合上田(長野県上田市)
コーディネーター:藤井恵里 氏(ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン代表)
コメンテーター:小島明子 氏(株式会社日本総合研究所創発戦略センタースペシャリスト)

【詳細・申込方法はこちら】
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/forum/forum_higashinihon

■【厚生労働省】労働者協同組合設立オンラインセミナー(第2回)
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厚生労働省では、労働者協同組合の設立に関心がある方を対象とした今年度2回目の「労働者協同組合設立オンラインセミナー」を開催します。第1部では、法人設立手続きに関する法令や設立の準備・手順についてご説明します。また、第2部の設立相談・交流会では、労働者協同組合の設立支援経験者が皆さまの疑問にお答えします。
オンライン開催で全国から参加できますので、ぜひお申込みください。

日時:令和6年2月17日(土)14:00~16:00
開催形式:オンライン(Zoomミーティング)*参加申込者に参加方法を通知
定員:第1部500名、第2部50名
参加費:無料
締切:令和6年2月13日(火)
内容:
第1部:労働者協同組合設立の流れの解説
◆「労働者協同組合法の概要」
・日本労働者協同組合連合会 理事長 古村伸宏 氏
◆「労働者協同組合設立の手順・法人格取得の流れ」
・日本労働者協同組合連合会 労協法業務室副室長 富澤一樹 氏
*第1部のみのご参加も可能です。
第2部:労働者協同組合の設立相談・交流会(40分程度)
◆コーディネーター
・日本労働者協同組合連合会、ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパンに所属する労働者協同組合の組合員
*グループに分かれて、コーディネーターへ質問・相談ができます。

【詳細・申込方法はこちら】
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/forum/onlineseminar_2nd
お問合せ:厚生労働省労働者協同組合法相談窓口
TEL:0120-237-297

■【千葉県】労働者協同組合オンラインセミナー 
~「協同労働」で始める新しい働き方~
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千葉県では、令和4年10月からスタートした法人制度「労働者協同組合」について学ぶセミナーを開催します。
労働者協同組合は、働く人が組合員として出資し、その意見を反映して、自ら事業に従事することを基本原理とする組織です。本セミナーでは、労働者協同組合の概要や、地域のみんなで意見を出し合って、助け合いながら地域の課題を解決していこうと実際に活動している組合の事業内容などについてご紹介します。
労働者協同組合について理解を深める貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

日時:令和6年1月17日(水)14:00~15:45  
開催形式: オンラインのみ(Zoom)
対象:主に千葉県民、団体(NPO法人、企業組合等)、行政職員等、地域課題を解決したい方、新しい働き方に興味がある方 ※全国から参加可能 
定員:50名(先着順)
参加費:無料
締切:1月10日(水)
内容:
◆講演「労働者協同組合の概要と活用の可能性」
・講師 日本労働者協同組合連合会 理事長 古村伸宏 氏
◆事例紹介
・労働者協同組合ワーカーズコープちば 代表理事 菊地謙 氏
・ワーカーズ・コレクティブ結労働者協同組合 代表理事 風間由加 氏

【詳細内容・申込方法はこちら】
https://www.pref.chiba.lg.jp/koyou/kyoudoukumiai/r5seminar-roukyouhou.html
◆下記から「ちば電子申請サービス」にアクセスして、必要事項(氏名、電話番号、メールアドレス等)をご入力してお申し込みください。
https://apply.e-tumo.jp/pref-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=25411

■【ワーカーズ・コレクティブ】ワーカーズ・コレクティブ全国会議in埼玉
~いのちと暮らしを守るあたたかな経済~ワーカーズ・コレクティブで広げよう 社会的連帯経済~
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隔年開催されているワーカーズ・コレクティブ全国会議が、今年は歴史ある川越市で開催されます。2日目(1月21日)の分科会では、厚生労働省から労働者協同組合業務室長が第6分科会に登壇します。その他、パネルディスカッション、懇親会(別途参加費要)、各種企画、実践の場を視察して学ぶオプショナルツアーなど、多彩なプログラムが満載です。

日時:令和6年1月20日(土)、21日(日)、22日(月) 
開催形式:会場(ウエスタ川越:埼玉県川越市新宿町1-17-17)、オンライン

◆1月20日(土)全体会 13:00~16:00
・第1部 基調講演 社会的連帯経済の魅力と市民社会の役割
立教大学コミュニティ福祉学部教授 藤井敦史 氏
・第2部 パネルディスカッション
◆1月21日(日)
・分科会  13:30~16:00 6つの分科会に分かれて学びます。
・自主企画 10:00~12:00 3つの自主企画を開催
◆1月22日(月) オプショナルツアー
・飯能、三富、川越、平和の4つのコースを設け、それぞれの地域の取組みを学びます。
(参加料金は別途要 *時間・内容等、詳しくは下記サイトをご覧ください)
対象:一般
定員:会場500名、オンライン500名
参加費:3,500円
締切:1月12日(金)  

【詳細内容・申込方法はこちら】
https://wnj.gr.jp/2023/09/19/2509/

■【東京都】「協同労働」で見つかる多様で柔軟な働き方セミナー
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東京都では、来年1月から新しい働き方「協同労働」をテーマに事例を交えたセミナー(全3回)を開催します。今年の夏に労働者協同組合をテーマに開催したセミナーでは、多くの方にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。今回も専門家や経営者をお迎えし、新たにパネルディスカッションを取り入れ、多様な働き方と、一人ひとりが活躍できる場が見つかる「協同労働」の制度と魅力をご紹介します。ぜひご参加ください。

日時:
・第4回 1月27日(土)10:00~12:00
・第5回 2月17日(土)10:00~12:00
・第6回 3月9日 (土)10:00~12:00
会場:池袋ISPタマビル8F会議室(豊島区東池袋1-44-3)
オンライン:ライブ配信(Zoom)
定員:会場30名、オンライン500名
参加費:無料
締切:各回、前日の17時まで
内容:
◆第4回目:「協同労働や法制度とその概要」
講師:日本労働者協同組合連合会 理事長 古村伸宏 氏
・労働者協同組合法や協同労働の概要
・質疑応答と意見交換
◆第5回目:「地域づくりと労働者協同組合の役割」
講師:日本労働者協同組合連合会 事務局長 高成田健 氏
・地域づくりになぜ労働者協同組合が必要か
・実践事例:労働者協同組合こども編集部
◆第6回目:「協同労働の魅力を語るパネルディスカッション」
登壇者:駒澤大学経済学部教授 松本典子 氏
労働者協同組合創造集団440Hz 理事 長井岳 氏
特定非営利活動法人ワーカーズ・いきいきサポート 理事長 佐藤利美 氏
・設立理由や実際の運営について深掘りします

【詳細内容・申込方法はこちら】
申込フォームまたはE-mail、お電話にてお申し込みください。
・申込フォーム https://forms.gle/KCMwAFV7SAgVXXqb9
・E-mail:info-tokyo@roukyou.gr.jp 
・電話:03-6626-6204(受付時間:平日10時~17時)

■【兵庫型シニアショートワーク事業/認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸、協同労働ワーカーズ推進会 共催】
協同労働ミニワーカーズフェア 
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本フェアで「ワーカーズ」(労働者協同組合)の概要を知り、実際に活動している団体に出会い、新しい働き方や仲間を見つけませんか?
地域のために何か活動したい方、労働者協同組合の活動の可能性に興味がある方、ぜひご参加ください。

日時:令和6年1月27日(土) 10:30~13:30
会場:ビュータワー住吉館ギャラリー(兵庫県神戸市東灘区住吉東町5-2-2)
定員:出入り自由
参加費:無料
締切:当日参加も歓迎ですが、準備の都合上できるだけ事前にお申込みください。
内容:
◆ワーカーズミニ講座 兵庫県産業労働部 法田知之 氏
◆活動事例の紹介(甲南げんき村、助け合いケア労働者協同組合へルパント、グリーンクルー、ワッハッハあそびば)
◆各ブースでの説明・相談

【詳細内容・申込方法はこちら】
https://www.cskobe.com/information/event/post2986/

■【茨城県つくば市】協同労働(労働者協同組合)について学ぶセミナー
「地域づくりを仕事にしよう」
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茨城県つくば市では、労働者協同組合と協同労働について、基礎から実践・相談会まで前期・後期にわたって学ぶセミナーを開催しています。「自分の住んでいる地域をもっと良くしたい!」「困りごとを解決したい!」と考えている皆さま、ぜひお申込みください。

前期セミナー(終了)
後期セミナー
・1月16日(火)・17日(水) 労働者協同組合の概要:18:30~20:30
・1月30日(火)・31日(水) 身近に感じてもらう協同労働:18:30~20:30
・2月10日(土)  医師中村哲氏の映画から学ぶ協同労働:10:00~13:00
・2月13日(火)・14日(水) 課題解決に向けて(ワークショップ):18:30~20:30
・3月2日(土) 実際に見てみよう協同労働:10:00~13:00
 ※前期セミナーと後期セミナーの内容は同じです。
開催形式:各会場またはオンライン(Zoom)
会場: 
・1月16日・17日・30日・31日:市役所会議室203またはオンライン
・2月10日・13日・14日:市役所会議室203またはオンライン
・3月2日:小絹児童館(つくばみらい市)
定員:各会場20名、オンライン100名
対象: つくば市在住・在勤・在学の方
参加費:無料
締切:各開催日の前日17:00まで

【詳細・申込方法はこちら】
下記サイトからお申し込みください。
(「セミナーに参加してみませんか」のリーフレット画像をクリックしてください)
https://tsukuba-kyodo.roukyou.gr.jp

==【2】======================
もっと知りたい!よくある質問 Q&A
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Q. 役員の責任について教えて下さい。
A. 役員の適正な職務執行の確保の観点から、労働者協同組合法上、役員は
① 組合に対する任務懈怠に基づく損害賠償責任(任務懈怠責任)
② 第三者に対する損害賠償責任(不法行為責任)
を負うこととされています。
役員が上記の損害賠償責任を負う場合、他の役員もその損害賠償責任を負うときにはこれらの役員は連帯債務者となるため、それぞれが債務全額を履行する義務を負うことになります。
上記以外に、民法上の不法行為責任も負います。(法第45条、第46条、第47条)


Q. 役員の任務懈怠責任とは何ですか。
A. 「役員」すなわち理事、監事は、その「任務を怠ったとき」は、組合に対する損害賠償責任を負います。
組合と役員の関係は委任に関する規定に従うこととされていますので、役員は組合に対して、善良なる管理者の注意をもって職務を執行する義務(善管注意義務)を負っています。(法第34条、民法第644条)
加えて、理事は、組合のために忠実にその職務を遂行する義務(忠実義務)を負っています。(法第38条1項)。理事は理事会を組織し、総会での議決事項を前提に、その個別具体的な業務執行について決定すること等を任務としており、理事個人としての職責や、また、理事会の構成員として代表理事の執行を監視する職責を担っています。
これらの義務に反して、役員が任務を怠り、任務を怠ったことによって組合に損害が生じた場合は、理事は組合に対する損害賠償責任(任務懈怠責任)を負います。(法第45条1項)

*労働者協同組合に関する「よくある質問」をさらにお知りになりたい方は、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」をご覧ください。
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/qanda

==【3】======================
どんな団体?どんな活動?全国の労働者協同組合をご紹介
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地域のために、誰かのために。全国の地域でみんなの「困った」に取り組むため、
労働者協同組合となった全国の法人をピックアップしてご紹介いたします。

■ 労働者協同組合アソビバ(兵庫県豊岡市)
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「遊ぶように働く」を理念に、豊岡市地域おこし協力隊の現役・卒業生の3人が2023年5月に設立。組合員が楽しみながら、地域の各種イベント企画と運営、木工品・加工品など地域商品の販売事業、チラシやHPなど広報物制作事業を展開しています。

*詳細は、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」好事例 をご覧ください。
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/good_cases/koujirei24

■Koshikake Events労働者協同組合(長野県長野市)
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長野県芋井地区飯綱高原が大好きな住民たちの国際コミュニティ。安心して人と人とのつながりを築くことのできる場所づくりをめざして2023年8月に設立。カフェやフェスティバルの企画・運営、エコビレッジの実践などを通して、地域を住みやすく活気ある場所にする活動を行っています。

*詳細は、特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」好事例 をご覧ください。
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/good_cases/koujirei25

■労働者協同組合プラスチックフリー普及協会(神奈川県藤沢市)
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労働者協同組合を活用して気候変動や海洋汚染を引き起こしている過剰な消費社会を変革したいと、2023年5月に設立。同組合が運営する「エコストア パパラギ」でのプラスチックフリー製品や安全・安心な生活用品・食材の販売を通じて、人と地球に負荷をかけないライフスタイルを提言しています。

*詳細は、YouTube動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=epl5ETmHtjo

==【4】======================
働く人が知っておきたい労働関係法令
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■令和5年度年末年始無災害運動 ~年末年始こそ安全衛生活動を強化しよう~
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年末年始無災害運動をご存じですか。

本年8月末までの労働災害発生状況を前年同期と比べると、休業4日以上の死傷者数が全体で2.4%増加し、事故の型別では「転倒」で2.6%、腰痛やねん挫などの「動作の反動・無理な動作」で7.1%の増加が見られます。
こうした状況の中で、特に年末年始は慌ただしい中での大掃除や機械設備の保守点検・再稼働などの作業が多くなるほか、物流等の増加に伴う交通・荷役作業時の災害、積雪や凍結による転倒などの危険が増加します。

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動で、今年で53回目を迎えます。
今年度の運動標語は「健康と安全で 幸せつなぐ年末年始」です。一年の締めくくりを笑顔で送り、災害のない明るい新年を迎えるために、「安全最優先」の考え方を基本に、あわただしい時期にこそ、作業前点検の実施、安全な作業方法の確認などを着実に実施しましょう。

【各事業場の実施事項など詳細はこちら】
◆中央労働災害防止協会Webサイト 令和5年度 年末年始無災害運動
実施期間 2023年12月1日~2024年1月15日
https://www.jisha.or.jp/campaign/musaigai/index.html

==【5】======================
厚生労働省からのお知らせ
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■厚生労働省特設サイト「知りたい!労働者協同組合法」の好事例を随時更新中!
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2023年12月時点で「好事例」ページに労働者協同組合の活動事例の記事19件、動画10件を掲載。また、「SPECIAL CONTENS」ページに関係者インタビュー4件、金融機関との連携記事2件を掲載しています。ぜひご覧ください。

【好事例ページ】
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/good_cases_all
【SPECIAL CONTENS】
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/renkei_jirei

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編集後記
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いよいよ年の瀬。観光地も街もすっかり以前の活気を取り戻し、華やいでいます。労働者協同組合も、今年は多くの多彩な団体が設立されました。来年に向けて、地域からの期待もますます高まっています。次回配信予定は、1月下旬(25日前後)です。皆様、良いお年をお迎えください。

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発行:ろうきょうマガジン編集部(厚生労働省 知りたい!労働者協同組合法)
https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/
0120-237-297(受付時間 平日09:00~17:00)
お問合せ先 https://www.roukyouhou.mhlw.go.jp/contact  
発行予定:原則月1回(毎月下旬)
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